要チェックです

【注目】各機種 レンズ・ミラーのクリーニング

 今回はレーザー機のフォーカスレンズおよびミラー(Speedyシリーズ/Rayjet)クリーニング方法のご案内です。    以前と同じパラメーター設定で加工を行っているのに「彫刻痕(溝)が浅くなった」「カットが上手く行かなくなった(部分的に貫通しなくなった、切り口が太い)」...

2015年1月15日木曜日

まずはデータ作成を

レーザー加工機のPRを兼ねたサンプルを作ろうと思い、まずはデータ作成をしました。
使用ソフトは『Corel DRAW X7』。


はじめに思い立ったのは紙のコースターだったので、直径90㎜の多角形の枠を基本に3パターン用意しました。


細い赤の線がカットライン、青の塗りつぶしと黒の塗りつぶし並びに太線部分は彫刻です。
青の塗りつぶしと黒の塗りつぶし、太線部分でパワーやスピードの値を変えて彫刻の深さや色の濃淡をつけようという狙いなのですが、素材の種類や固さによって出来上がりは様々なので、とりあえずは狙い通り行くを願って加工に進みます。



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